アトピー 対策 マクロビ

注目されているマクロビオティック

現在、アトピーの食事対策として、マクロビことマクロビオティックが注目されています。
マクロビオティック生活を非常にストイックにを続けることで、体重が落ち、体質も変化しますが、その食事ルールは正直簡単だとは言えません。
もし軽い気持ちで体質改善やダイエットを目的として取り組むと、すぐに挫折してしまう可能性が大きいと思います。
ある意味では、病気治療というよりも、ライフスタイルの見直し、と捉えて、じっくりと取り組むことが大切です。

アトピーを初め、ガンや子宮筋腫などの婦人病に悩んでいる人の間では、絶大な支持を受けているマクロビですが、海外でもマドンナなどハリウッドセレブが好んで取り入れていることでも有名です。

マクロビオティックと言う言葉は古代ギリシャ語に基づく言葉で、自然に逆らわない生命のあり方、と言うような意味を持ち「長寿法」と呼ばれることもあり、ハリウッドで流行ってから日本でもマクロビブームが盛り上がりました。

日本では、マクロビを始めたのは日本人の桜沢如一氏だと言われ、東洋思想の土台となる中国由来の「易」の陰陽、それに石塚左玄氏が提唱した「食物養生法」の思考を組み合わせて、自然に則した食事療法「玄米菜食」を編み出しました。
その玄米菜食を久司道夫氏が1950年以降体系化したものが、マクロビオティックとして欧米から高く評価されるようになったと言うプロセスがあるようです。

現在マクロビオティックは様々な派閥に分かれ、細かいルールは各分派によって異なります。
現実には、どれぐらい厳密にルールを受け入れるべきか、という問題は、各個人が必要とする体質改善レベルによっても異なりますし、元々科学的に根拠のない主張や栄養学が混入している食事法なので、実行する個々の判断に任せるしかありません。
極端にマクロビ思想を実践し過ぎることで、栄養失調状態に陥る可能性もありますから、できる範囲で取り入れていく柔軟な態度が求められます。

絶対に無理をしない、ということは、他のアトピー食事療法を含めた全てに当てはまる大原則です。



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