小児 湿疹

小児湿疹(1歳末頃〜10歳頃まで)

この時期の皮疹の大きな特徴は、個々の小さな皮疹には湿ったものもありますが、全体として乾燥傾向の皮疹だということです。

子供の歩行形態が、ハイハイから二足歩行に移っていきますので、皮膚に対する機械的な刺激部分もかなり変化してきます。

はじめは運動によってよく擦れる肘、膝や四肢の伸展側(皮膚が伸びる側)に小さなブツブツがよくでますが、4・5歳頃から徐々に伸展側の皮疹が減り、屈側(皮膚が縮む側)の皮疹が多くなります。

また肘窩膝窩(ちゅうかしっか)の苔癬化が目立ってくるのもこの頃です。



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