人工乳 粉ミルク

粉ミルク

アトピー性皮膚炎の症状がひどく、滲出液が多く出たり、カサブタがどんどん落ちたりするときは、体から蛋白質と脂質が多く失われていきます。

このため、これらの栄養分が不足しないように、速やかに補ってやる必要があります。

そのためには、バランスの良い、特に蛋白質と脂質が豊富な食事が大切です。
この時期に、お母さんの誤った考えで、十分な栄養補給ができないと、傷が治らないだけでなく、成長をも遅らせてしまう原因にもなりかねないので、しっかりと対応してあげてください。

離乳食前の段階で人工乳(粉ミルク)を与える場合、生後1か月は1回100ml以下の量とし1日7〜8回、2か月までは150ml以下とで1日6回、3か月から5か月までは1回200mlで1日5回とします。

離乳食が始められない時期に、少しでも蛋白質の摂取量を増やすためには、200mlのミルクを作る際、粉ミルクを10杯+1杯=11杯入れてください。
その他基本的なミルクの作り方は、製品の説明書に従ってください。

その他の注意点として、ミルクを作るときに、あまり高温のお湯に溶かすと、ビタミン類が壊れてしまうことと、作った後は必ず温度を調べて、火傷をしないように配慮することが大切です。

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