離乳食

離乳食は早目に開始

母乳は、新生児や乳児の消化吸収、代謝機能に適合するように変化します。
出産後10日もすれば、蛋白質濃度は1.4%程度まで落ちてしまい、これは人間の血清中の蛋白質濃度6.5%程度と比較すると大変低い濃度です。
牛乳の蛋白質濃度が3〜4%であることからも、低濃度だということが分かると思います。

湿疹がない乳児は問題ありませんが、アトピー乳児の場合、湿疹部から滲出液が10ml出た場合、失った蛋白質を補給するために母乳を50ml程度飲まなければなりません。
ところが母乳として水分をたくさん取ると血液が薄められ、滲出液が出やすくなる、という悪循環に陥る可能性があるのです。

そのため滲出液が出る場合には、早期に離乳食を開始して、蛋白質濃度の高い食事をとることが重要になります。

母乳が順調に出ていれば、子供の体重は順調に増加しますので、通常生後5〜6ヶ月から離乳食を始めますが、滲出液の出が少し多いようなら、さらに1ヶ月ほど早く離乳食を始めてもよいでしょう。

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