離乳食 内容

離乳食の食べ方

標準的な離乳食の食べ方としては、初めは重湯から始め、つぶし粥野菜汁すりつぶした豆腐白身魚などをこの順番ですこしずつ増やしていきましょう。
注意点としては、新しい品目を初めて食べさせるときには、1日1さじとし、日々少しずつ増やしていくこと。
さらに味付けは、美味しいものとすることです。

また卵を試すのは、普通食に移行する直前にしてください。

離乳食の食べ始めは、1日1食とし、離乳食を食べたすぐ後で、栄養不足を補うために、母乳または人工乳を飲みたいだけ飲ませましょう。

2ヶ月程度経過後(生後7〜8ヶ月頃)、1日2回決まった時間に、舌でつぶせる程度の柔らかさの食事を与えます。
硬さのの目安は、全粥程度と考えてください。
夕食後には母乳やミルクを飲みたいだけ飲ませます。
夜泣きの原因に、赤ちゃんの空腹が意外と多いという事実があり、満腹にさせることで、翌朝までぐっすりと眠れるはずです。

さらに2か月後(生後9〜10ヶ月)、1日3回食とし、家族一緒に食べるようにしましょう。
硬さは歯ぐきでつぶせる程度のもの、例えば全粥〜軟飯程度のものとし、おかずのバラエティーも増やしてあげてください。

都合6ヶ月後(生後11〜12ヶ月)には1日3回食で、歯ぐきで噛める程度の硬さの食事を手づかみで食べるようにします。
軟飯〜ふつう飯となり、生後12か月で離乳を完了しましょう。

以上は標準的な例ですので、体重の増加などを定期的に管理しながら、個々の赤ちゃんに合わせて、考えてあげることが大切です。

⇒アトピー・アレルギー対策SHOP もぐもぐ共和国をご紹介します。




トップページでは、薬に頼らないアトピー改善法をご紹介しています。

【運営者】アトピーの治療を考える会  【連絡先】mplan1105☆yahoo.co.jp(☆を@に変えてください)

 

サイトマップ